手仕事

アトリエFilさん作品展

  冬の東京ドームでのキルト展でのこと。

  縫い針のブースで、ビオラの立体刺しゅうのデモンストレーションをされていたのが、アトリエFilの先生です。 

 その時のご縁で、今回のご案内を送って下さいました。 

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 お二人の先生で作られた作品の数々は、裏ものぞいてしまいたくなるような緻密な作りで、ため息が出ました。 

 もう少し若ければ私もレッスンお願いしたのですが、もう視力も気力も乏しくなりました。 

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エスカ

 手先のとっても器用な方にエスカを教えて頂きました。
至れり尽くせりで、材料までご準備頂き感謝です。 

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 エスカとは、刺繍をこんな風にはめ込む箱作り。
ブッククロスを使うので、いつもの布のカルトナージュとは少し異なります。 

 こちらの刺繍、オランダ時代刺して途中で投げ出していた作品。
もう仕上げられないと思い、カットしてこの枠におさめました。  未完成作品が完成形に。 嬉しいです。

 お昼は、ご用意いただいたのと、皆さんの持ち寄り。

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 手を動かすのが一番の目的ですが、お口も忙しいです。

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 最近はカルトナージュもお休み状態なので、とても充実した気分に浸れました。 教えてくださったお友達、お教室会場として招いてくださったお友達、ありがとうございました。  

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ハワイアンキルト展

 こちらの作品展に、伺うのも今年で3年目になると思います。

 私のお友達の作られる作品も毎年、手の込んだ大きいものになり、今年はこんな大きなサンプラーキルト。  年々お上手になられうらやましい。

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 一番左のこんな大作。
作られている様子も、毎回ご自身のブログにアップされていたので、拝見するのを楽しみにしていました。

 私、キルトの裏布を見せていただくのもわくわくする瞬間で、お願いしてちらりとめくっていただきました。

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 気が遠くなるような作業ですね。 縫った長さを一直線にしたら、ここからどこまでたどり着けるかななんて思います。

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  素敵な作品の数々。
来年も楽しみに伺いますね。 ありがとうございました。

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アジサイのリース

 ずっと憧れていたお教室の体験レッスンに参加させていただきました。
シックな色合いが大好きで、シャビーなところもまたツボです。

 

 ブログで時々公開されている、ご自宅にお邪魔するのも楽しみでした。

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 マンションとは思えません。 
教えて頂いたのが遠くに見える、リースです。

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 スモークツリーをふわふわと足して。
グルーガンも久しぶりに使いました。 昔みたいにあまり臭くないのですね、今のは。 

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  上が私のリースです。
きちんと順序よく教えて下さり、一生懸命集中したので、素敵に丸く仕上がりました。

 どこかで見たことありませんか。 こちらのリース。
おうちサロンのtamiさん宅にもありましたよ。  プリザの黒アジサイだそうです。



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 こちらも、お嫁に行ってしまうそうです。 

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 ドライフラワーの中でもアジサイは一番好き。
次のアジサイが咲く季節には、自分でもドライ作ってみましょうか。
出来るかな。 花瓶にお水を入れたままっておっしゃっていましたよね。 

 

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one day shop

毎年楽しみにさせて頂いているワンデイショップが今年も開催されました。

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  タッティングレースのsumieさん。 

  カルトナージュと縫製スペシャリストの、Boocochocoさん。 

  細かいビーズでうさぎさんなどを作られる、White bearさん

 どの作品も手が混んだ作品ばかりです。 
ほぼ開店と同時に伺ったのに、既にお客様が沢山いらしていて、お買い上げ済の作品もありました。 

 カルトナージュレッスンを受けている私ですが、他の方が作られた作品を手に取るのはとても勉強になります。 
カルトナージュとタッティングレースのコラボ作品を数点頂きました。 

 

 宝物、もったいなくて使えない。 
どうやったらこんなにピシッと美しく仕上がるのか暫し勉強させていただきます。 

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Cherry's Gardenさん 職人編

 水曜日、Cherry's  Gardenさんに銀粘土でチャームを作るレッスンをお願いしました。
このWS、お友達も既に参加されていて、私たちも首を長くして待ちましたよ。

 教えて頂いたのはCherryさんのご自宅。 玄関までのアプローチも素敵にお花で埋め尽くされ、おうちの中に入れて頂くと、まるでフランスに居るような錯覚になります。 その様子はまた後日お伝えするとして、まずは作品作りから。

 失敗すると大変ですから、まずは小麦粘土で練習。 
こねて、型に入れて、型から外す練習。 (画像はありません)

 貴金属の高騰が続いている昨今。 銀粘土も今までで一番お高いお値段がついているそうです。 小さなジップロックに、ピチッと大切に梱包されています。

 本物を使うと、やっぱり緊張します。 初めての手作業で要領を得ない私、随分(ほとんど?)Cherryママさんにやっていただきました。

 型から出した粘土は、少しでも水分をとばすために、焼くまでホットプレートの上で乾燥させます。 

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 これがCherryさんの作品。 こんな作品を作るのですよ。

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 上のKILM(窯)の画像をクリックしてみてくださいね。 

 粘土を900℃の窯に入れると、炎が上がりますimpact

 

 焼きが完成すると、粘土は10~18%収縮します。 粘土、ジップロックから取り出されると試練の連続です。

 
 確かに小さくなりました。

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 白く焼きあがった、アツアツのチャームは網の上で冷まします。

 

 冷めたらこんな歯医者さんの様な道具で、磨きます。  

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 6種類のブラシを使って、丁寧に磨くと、Mさんのチャームはこんなにピカピカ。

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 BODYに飾って撮影させていただきました。
娘のイニシャル“K”と王冠。 少し余った銀粘土で小さな小さな♡も作らせていただきました。 

 娘も大喜び。 銀粘土もうっすら存在は知っていましたが、知ってるのと経験するのは大違い。 手作りって楽しいですね。 

                                 続く 
 

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Liberty

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 大好きなLiberty。
タナローン生地のブラウスは夏でも涼しく、細かい柄のおかげでしわも目立ちにくいので一度着たらやめられません。

 先週のカルトナージュレッスン。
夏休みなので、生徒は私も含め三人と、こじんまりしたレッスン。

 私のブラウスを見て、お一人が「あら、どこかで見た生地だと思ったら」と色違いで作られた手提げバッグを見せて下さり。。。

 もうお一人も、「あら私も」とその日の作品の為にお持ちになった布が一緒でした。

 嬉しい偶然、皆が好きなLibertyです。 

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今年も素敵でした

  一年に一度の池袋でのお楽しみ。
Monstera House さんのキルト展。 

 今年も驚くようなStella先生の作品。

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 約250センチ四方の大作です。 とても繊細。 
一年で仕上げられたと伺いまたびっくり。 
先生の作られているのは、これだけではないはずですからね。  
じっくりと見ると、いろんなモチーフが浮かび上がってきます。

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 こちらはお友達の作品です。 平面のキルトを仕上げられてから、立体に組立られるそう。 可愛いな~。 

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 こちらはステンドグラスキルト。 むら染めの布が素晴らしいです。

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 海のモチーフも可愛いです。  

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 根気よく、毎日チクチクやり続けて完成させるキルト。
私もこの作品展に伺う度に、もう一度やりたいと思うのですが、重いお尻が上がりません。

 来年も伺うのを楽しみに。 来年は、東横線と乗り入れる副都心線で行きますよ~。 

pencil 今日のカメラは年代物のコンデジ。 やっぱり画像が美しくないですね。ごめんなさい。

 

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お値段のせいね

 こんなの買ってしまいました。
何も作る予定がないのに。 ボタンです。

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 お値段は330円。 危険な価格帯。
もっと高かったら買わなかったけれど、これくらいのお値段だとついつい無駄遣い。 

 でも、よく見たら、トイプーはあんまり可愛くなかったな~weep

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朝飯前

 SWANYさんの無料講習会で教えていたいた成果です。

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 後ろのキャンディー型のビニールポーチを教えて頂きました。
ビニールクロスが1枚290円。 ファスナーが70円x2。  それで2個のポーチ。

 下のポーチは帰ってきてから復習を兼ねて挑戦。 
ビニールクロスで角のカーブを美しく丸く出すのは難しいですが、なんとか完成。

 そして、この日頂いたキットでバッグを製作。

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 あまり自分では買わなさそうな布を選びました。 持ち手の幅が広いタイプです。 

 表地に芯地をはる作業が、苦手。 気の短さが表れます。 
簡単なバッグなので、朝飯前ならぬ、夕食後にちゃかちゃかと仕上がりました。 

 余計なことを考えず、作業に熱中している時間は楽しいです。

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