Atelier Kawaiiphoto

Atelier Kawaiiphoto 7月 

  川合先生の Atelier Kawaiiphoto7月のレッスンは、
Sweet Ribbon、隈部 美千代先生の夏らしいスイーツ撮影でした。

 場所もSweet Ribbonさんのアトリエです。 

 

 新刊を出されたので、レセピはそちらのご本から。 

 

 撮影レッスンの前に、作り方をデモンストレーション下さいました。 

 

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 ご自分で、お菓子を作って撮影される先生ならではの手順や、より素敵に見せるこつなども教えていただけました。

 

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 レッスン日は、あいにくの曇り空。
川合先生のご用意下さったライティングと、三脚使用で、なんとかぶれずに撮影することが出来ました。 

 一つのスタイリングを撮影するのに与えられた時間は一人10分。
カメラによって、スタイリングを多少動かす必要もあったり。 

 

 とても忙しいあっという間の10分です。 

 こちらのコーヒーゼリーも新刊からです。 
新刊の中で「一番簡単なレセピ」と、ご紹介下さいました。
本当に簡単。 

 しかし、、、
そんな風にご紹介頂いたレセピでも心に余裕がないとなかなか作れない悲しい私。 

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 トマトのマリネ。 アピタイザーにもなりそうなスイーツ。
ジャーについた水滴が美しくて、寄ってみました。 

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  泡もおしゃれな、フルーツとシャンパンゼリーのヴェリーヌ。
フルーツボールは、スイカ、マンゴ、メロン。

 

 どこにピントを合わせていいのやら困りました。

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  クリームチーズとラズベリーのパルフェ。
こちらは、溶けてしまうので、ISOを上げ、手持ちで順番に撮影です。 

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 やっぱり難しい。

 

 今回のレッスンはお勉強した後に嬉しいアフタヌーンティー付き。

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 ブルーベリーのタルトは三層。 
台湾風パイナップルケーキも美味しかったこと。
日本人の味覚にぴったりのお味でした。 


 今回のレッスンの為に川合先生と打ち合わせを重ね、寝る間を惜しんで作ってくださったというのがわかります。 

 いつも思うのです。
川合先生も、私たちの前ではあっという間に素敵に撮影されるのですが、万全の準備をされているからこそ。  なかなか簡単に真似させていただけません。 

 楽しいレッスンもあっという間に終了。
お土産の新刊本にサインをいただき、直ぐに復習できるようにとアガーも頂戴しました。 

 やっと復習に取り掛かれそうです。

 川合先生、隈部先生、ご一緒いただきました皆様ありがとうございました。


 過去にもSweetRibbonさんのお菓子を撮影させていただく機会がありました。 下にまとめてみましたので、見ていただけると嬉しいです。

 Sweet Ribbonさん。     

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川崎市 妙楽寺 Atelier Kawaiiphoto

 6月19日(木) Atelier Kawaiiphotoのお散歩フォトは、川崎市の妙楽寺でした。

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 初めて行くお寺なので、心配なこともありましたが、一歩足を踏み入れ、ほっとする。 さほど人も多くないですし、お花の状態もなかなかのようです。

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 しかし、撮影した結果はどうかと言うと、必ずしもそれに一致しないのが悲しいところ。

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 この日は晴天。

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ふと、日陰のアジサイの紫色に魅了され、怪しく見えるように、調整。 

  大きな木が木漏れ日を作ってくれ、光の強弱も楽しめます。
高低差もあるので、それも利用すると変化に富んだ写真が撮れるはずです。

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 下の画像はもっと透明感あるように撮りたいのに、にごってますね。 
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 最後は私のエネルギー切れ。
空腹でふらふらしてきたので、居残りはせず、さっと失礼してしまいました。 

 どんな状態でも素敵な写真が撮れるようになりたいです。
川合先生、ご一緒いただきました皆様ありがとうございました。 

 もう一度リベンジに行こうと考えていましたが、撮影会から既に一週間。 
未だにいけていません。 もうアジサイ終わってしまったかな。

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水辺を楽しむ  Atelier Kawaiiphoto

 お水がはられている場所は、キラキラが楽しいのです。

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 キラキラの次は、写り込み。

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 写り込みは、シルエットになるときもあれば、こんな風にほんわか色づくときもあるのですね。

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 アメンボが通ると水紋が出来、自主的に作ってまた撮影。

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 この日は、やや曇りでしたが、夕方になると陽もさし、水辺も一層楽しめました。 



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 気がついたら閉園時間。
駐車場の車も私のだけぽつんと残っていました。 

  今回も色んな写真が撮影できました。 
川合先生、ご一緒下さった皆様ありがとうございました。 

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横須賀しょうぶ園 Atelier Kawaiiphoto

 最近のAtelier Kawaiiphotoのお散歩フォトでは、最初に先生がポストカードにプリントされた作例を見ながら、ポイントをご説明下さいます。

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 そして、この中から好きな一枚をいただけるのですよ。 公平にじゃんけん。
弱い私は毎回最後から数えて何番目なのですが、それでも手にした素敵な一枚にうっとりです。 

 いよいよレッスン。

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  水車小屋を入れて。
もっと綺麗なすっきりしたお花を選べばよかったと帰宅して反省。
これでは「べろべろお化け」だわ。

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 アジサイも綺麗でした。

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 二日後に、アジサイレッスンもあるから、後回しにしようと思っていてもやはり美しいものには目が行きます。

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 せっかく三脚も持っていたのだから、多重合成用にも何枚か撮影しました。

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 この日も途中の集合で、先生が何人かのお写真をカメラでチェックして下さいました。 皆さんふんわり前ボケが美しくて。

 私は、わざとらしいボケしか作れず、先生に泣きつく。
フルサイズと、APSCでは同じ場所で撮影しても、同じように撮れないは分かっていても、なかなか良い距離に良いお花が見つけられません。

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 泣きついてよかったです。
少し上手に前ボケ作れるようになった気がします。
まだ今一つ、前ボケに選んだらよいお花の色目、距離がわかってない私です。  

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 ショウブの大きな花びらは三枚。
見る方向によって形が異なります。

 上手に撮られた方のお写真は、ちょうちょみたいでした。

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 おそらく一日で駄目になるショウブのお花。
花がらを摘んでくださるのは、大原女のような衣装の方たち。
ぐっと趣もアップします。 

 こちらに出掛ける前に、堀切しょうぶ園のこともテレビでやっていました。
ショウブのお花は同じ場所に植え続けると約三年で花付きが悪くなるそうです。  だから列ごとに植え替えるのですね。

 帯になっているのは、そのせいですね。 

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 蚊もいなかったし、さほど暑くなかったし、撮影日よりでした。 

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横須賀しょうぶ園 Atelier Kawaiiphotoの前に

6月17日(火) Atelier Kawaiiphotoで横須賀しょうぶ園でレッスンでした。 

久しぶりの横須賀。 
車で行くべきか電車で行くべきか悩みましたが、勇気を出して車で。

駐車場に停められる台数に制限があるので、お昼前に到着。
簡単にお昼を食べて、レッスンまでひっそり一人撮り。

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 「遠足で来ている幼稚園児が可愛らしい」と先生がつぶやいてらしたので、お近くで作例を作ってくださっているのかなと想像しながら、 私も撮影。 

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小さなお子さんはかわいいけれど好奇心一杯で先生は大変ですね。
娘にもこんなときがあったなと思い出します。

先生の指導に耳を傾けているのが楽しかった。

青、赤、白。 色んな色のお帽子があるのですが、紫色の子達は菖蒲の妖精みたいでした。 

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全体の様子も撮影しなくてはいけません。

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色んな種類の勝負が咲いています。

シンプルが好きな私、下のお花すっきりで好みのタイプ。

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初めて来る場所は様子も分からないけれど、どんな場所かわくわくします。
そろそろレッスン開始の時間。 集合場所に移動です。 

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Atelier Kawaiiphoto 6月

 川合麻紀先生の6月のテーブルフォトに参加させて頂きました。 

 今回のレッスンはいつもと異なり、先生がご用意下さった物の中から、二人一組でスタイリングして撮影します。

 まず主役を決め、ファインダーを覗きながらサブのものを置いていく。
ご用意下さったものを全て使わなくて良いのも分かるけれど、なかなかビッビッと来ない。

 一度「変」と思ってしまうと、そこから抜け出せなくなるような。

 そんな私を察してか、先生が持ってきてくださったのが一厘のクレマチス。

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 ここから派生して、何パターンか「楽しく」出来ました。

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 ブルー、パープル色のお花は一番好き。
そして、こんなエアリーなお花はもっと好き。


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 こんな感じも、私は落ち着くので好きですがやっぱり暗いですか? 

 何種類かのお皿を敷いてみたけれど、この明るい緑が一番しっくりきました。 そして、気になっていたテーブルの縦線も、斜めに配置することですっきりしたかしらと思うのです。 


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 やっと自分で物を動かしている気がしてきました。
 エンジンかかるのに時間がかかります。 

 そして、こちらのクレマチス。 
どこで調達されたのか伺おうと思っていたら、

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 帰り際、お玄関に咲いていたのに気づきました。 
どうやら私は突進型。 周りが全然見えていない。 

 ご一緒にペアを組んでくださったSさん、ごめんなさい。 
きっとご迷惑おかけしましたね。 



 

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Atelier Kawaiiphoto お散歩フォト 5月 その2

 お昼を食べた後はまた場所を移動します。
お腹が満たされると、またみんなの雰囲気が変わるんですよね。 

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 こじんまり木陰に咲くシランを撮影します。 
私たちしか居ない場所での撮影、皆のお話しが聞こえて楽しい。

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 モデルさん撮影もさせて頂きました。 
どうしてこんなに雰囲気ぴったりのお人形をお探しになれるんでしょうね~。 
色白で羨ましいし。

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 最後に、アイスランドポピーの咲く広場に戻りお花をチェック。
やはり見頃後半でしたが、それよりも少し背が高い、赤いポピーを狙ってみました。

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 一人で行くとここまでバリエーション豊かには撮れなかったことでしょう。 
やはり川合先生のレッスンに参加させていただいて良かったと満足の一日でした。 

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Atelier Kawaiiphoto お散歩フォト 5月 その1

 5月19日(月)

 Atelier Kawaiiphoto、5月のお散歩フォトは昭和記念公園。
ポピーの撮影でした。

 馴染み深い白、黄、オレンジのポピーを想像していたのですが、
そちらはもう見頃後半だったようで、向ったのは一番奥の丘に咲くシャーレーポピーでした。

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 真っ赤です。
「ネモフィラのポピー版みたいね」と、言って下さいましたが、まさしくそんな感じ。 
頭の中は、「白・黄・オレンジ」だったので衝撃的でした。

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 この日は、アイスクリーム日和の暑さ。
風も強く、花びらの柔らかいポピーはすぐに、風で形がお行儀悪くなる。

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 それでも美しい子を見つけては、風の止まるのを根気よく待ちます。

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 背景色のバリエーションでも遊んでみたり。

 

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 ちょっと風変わりな子を見つけては、喜んだり。

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 色んなバリエーションを探してみる。

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 母が好きで、子供の頃からずっとお庭に植えられていました。

 つぼみも、お花も、実も全部可愛いな~と思います。

 

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 つぼみが開いたばかりの花びらはこんなに「しわくちゃ」。

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 風のいたずらも心地よく。

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 そして同じ丘の反対側に移り、今度は青空バックでの撮影です。

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  青い空が写るだけで、雰囲気が変わります。
大きなお花を見ていると、マリメッコの布地を思い出す。
元気の出る赤いけし。

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 何故か四隅がけられてる。
フードの付け方を間違えたのか、広角になるとそうなるのか。
要チェックです。 

 大満足のシャレーポピー撮影会。
川合先生の様にはどうやっても撮れないけれど、へこたれず頑張ります。

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Atelier Kawaiiphoto 横浜イングリッシュガーデン

 川合先生とご一緒に、横浜イングリッシュガーデンでレッスンです。
一年でも一番良い時期。 

 さぞかし混雑しているだろうと思ったら、この日はさほどでもなく、快適に撮影できました。 

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 クレマチスも咲き始めています。 

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 下の赤いバラ。 もっと深みのある色にした方のですが、色が飛んでいますね。 

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 この壺、かめ、URN? 
どうやったらかっこよく撮影できるのか模索中。 

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 「これでもか~」と言うくらい、小さな蕾が一杯です。

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 ジキタリス(狐のてぶくろ)が植わると、急にイングリッシュガーデンらしさがアップするような気がします。 

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 この時期のお庭は、一年でも一番状態が良いので、なるべく引いて。
「ガーデン」を意識して撮影しました。

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 奥にガゼボがあり、小さな池もあります。
ここの植栽もまた楽しい。 この朱色と緑は、印象派の絵画を思い出します。

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 いつも暗めの写真になるので、意識して明るく。
このバラ、園の中でも私の大好きなトップ5に入ります。

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 この時期ですが、一瞬人の居ないアーチを撮影することが出来ました。

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 満開まであと少し。 

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Atelier Kawaiiphoto

 Atelier Kawaiiphotoのマクロ撮影レッスンに参加させて頂きました。

 川合先生のマクロ撮影は、自分の目で見るのとは異なる世界が広がっていて、それは不思議。 種明かししたいような、秘密にしておきたいような。 

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 自分でスタイリングを考えようと思いながら、結局先生にやっていただく始末。

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 光に向って、ガラスを撮影する時のこの透け感。
配置の仕方を変えるだけで、思わぬ色が現れて楽しいのです。 

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 スタイリングに使うように先生がご用意下さったグッズも、自分ではどう使っていいのか分からないけれど、使用法をみてびっくり。 

 撮影以外にも教えていただくこと満載のレッスンです。 

 

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