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2015年1月

わんこ

 久しぶりのうちの子です。
トリミングに行く前だったからもさもさでした。

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 かさかさ落ち葉の上を歩くのが好きheart01

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コサギ

 この日、初めて近所でお見かけしたコサギ。

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 水の中を足で探り、餌を探しているようです。
ほら、なにか捕まえましたよ。

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 近づきすぎたら飛んで行きましたが、また先で発見。
行動範囲はあまり広くない様子。

 こちらの方が夕日が当たって美しいですね。

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 この後も、頻繁に見かけます。 住み着いたかな? 

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元気の素

 上田出身のおばが、美味しいデザートを送ってくれました。

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 三宝柑の冷菓です。 寒天。 

 そうだ、金柑もあった。 と並べてみました。

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 風水で、今年の私はオレンジがラッキーカラーだとか。
もっと見つけてみよう、オレンジ色。

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メジロ

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 その後、なかなかお会いできません。
望遠が足りない。

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セキレイ

 飛んでいるよりも、歩いているのをよく見かける鳥、セキレイ。

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 メス
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                          お邪魔しました。

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東京ドーム

 この時期は毎年ドームへ通います。
今年は、遅めに行き、帰りにイルミネーションを撮影してきました。

 小さな三脚も持って行きましたが、結局手持ち。

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 この場所をもう一度一人で静かに撮ってみたかったのです。

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  ぐずぐずしていると次の色になってしまいます。 

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 こちらは初めて見るシーン。 

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 何年か前に行った時とは変わっている箇所もありました。 
1年に一度は行きたいドームのイルミネーション。 
これで気持ちが落ち着きました。 

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 晴天の日曜日。

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 南向き斜面に、気の早い梅が紅白で咲いていました。
心が華やぎます。

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Ma Tableさんのお料理 1月 

 今月から華さんのご自宅レッスンが復活しました。 

 すごく嬉しい。 嬉しくていつものメンバーで日を合わせて、喜び勇んで参加させて頂きました。

 ファイルも新しく。
テーブルクロスも素敵なリネン。 私の大好きな、シック & シンプル。 

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 美味しいに決まってるお献立はさらっとしか確認していないので、
テーブルに置かれたこれは何に使われるのかわくわくします。 
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 28センチのSTAUBで煮込んでくださったフランスの田舎のお料理です。 
 

 

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 どうしてお芋は煮崩れないの? 
 どうして、お野菜がこんな美味しそうな色になるの? 

 と、質問が飛び交います。

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 サラダも用意して。

 ベルギーからやって来たチコリー。 懐かしのお野菜です。
 

 思い出しました、オランダ語では、witloof。 あちらでは手ごろなお値段だったのでよく頂きましたが帰国して初めてです。 

 まだまだ寒さはこれからが本番ですが、色に味覚に、春を感じるサラダでした。

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 パンも華さんのお手製です。 いつか教えて頂きたい。

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 どどんと煮込み一人分。
お味付けはお塩だけ。 好みでマスタードを添えます。

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 皮付き人参の美味しいこと。 恐るべし華さんのお味付け。

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 本日選んでくださったワインはガメイ。 アルコール度数も低めの軽いワインはジュースのようでお昼にぴったりでした。 

 食べ終わったら、デザートのスフレを仕上げオーブンに入れます。
こんなに膨らむんですね。  上はかりっと、中はしっとり、絶品です。

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 お好みで穴を開け、美味しいソースと一緒に。

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 よく喋り、よく笑い、少しだけお料理して、美味しく頂きました。

 これからも美味しいお料理を期待しています。 ありがとうございました。 

 

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NYを発つ朝

  最後の朝です。
毎日通った近くのパン屋さん。  


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 またしばらくお別れです。 気をつけて戻ってね。
しっかり勉強してね。 ちゃんと食べるんだよ。 


 JFKでのセキュリティーチェックは成田よりも厳しくはありましたが、無事通過。


 JAL専用のラウンジは昨秋でなくなったらしくAir Franceと共有でしす。


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 前の日に、ホテルの朝食ブッフェを食べてからお腹の調子が今一つで、カップヌードルが食べられなくて残念でした。 


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 帰りにフライトは14時間。 どうやって過ごそうと思っていましたが、よほど疲れていたのか、途中の食事も気づかず寝てました。 

 色々あったNY旅行ですが、娘が元気に物怖じせず一人で行動している姿に安心して戻ってきた私たち夫婦です。 

 大晦日の夕刻成田に着き、リムジンバスで私鉄沿線の最寄駅に着いたのが8時ごろ。
スーパーに立ち寄り、少しだけお節を買い、家に戻って紅白歌合戦。

 翌朝も、一度は起きましたが、横浜の元旦は雪のちらつく寒さ。
ソファで寝てしまい気がついたら夕方でした。 

 
 これでNYの記録はお終い。 読んでくださりありがとうございました。

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High Line & Chelsea Market

 家族三人で過ごす最後の夜です。 
また夫と二人の生活、寂しくなります。

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 そんな事を考えながら空を見ると素晴らしい夕焼け。
周りの人も皆さん撮影されてました。

 この時間になると寒さが急に気になりますが、夏場こちらのハイラインにあるベンチに座ってビールなど飲んだらさぞかし気持ちが良いことでしょう。 NYの夏の夜は長いですからね。

  

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 アメリカの風景はどこもスケールが大きくて、もっともっと広角で撮影したくなります。

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 たどり着いたChelsea Marketは楽しそうで、食べるところも多いのですが、大混雑。 座る席も少なくて疲れました。 

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 もっともっとゆっくり楽しみたいNY。
私たちのお散歩は忙しすぎ。

 

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SoHo から Greenwich Village

 思いのほか楽しかった散策が、SohoからGreenwichVillage。
中心街よりも人が少なかったのがとても良かった。 人にぶつからずにのびのびと歩けます。

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 気になるお店はいくつか見ましたが買うでもなく、ひたすらお散歩。

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 休憩のお茶も、チェーン店ではないお店で。

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 NYの店舗は、歩道にこのようなドアがあり、地下に直接荷物を運べるようになっているようでした。 

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 気づいたら、この場所はSATCのキャリーの自宅。
ドラマではアッパーイーストの設定でしたが、実際にあるのはグリニッジビレッジ。

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 人通りは多くないものの、なんとなく人が集まってきます。

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 私もはまって見た時期がありました。 英語の良い勉強。

 直ぐ傍に、やはりドラマで出てきたマグノリアベーカリーがあり。

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 しばらくして見たらこの混雑。

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 私には見るからに甘すぎます。
大人気で、混雑の店内で食べるのがいやな方は外で食べてここにゴミを捨てるらしい。



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 笑えました。

 日本にも上陸したこちらのお店も覗き、娘は喜ぶ。


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 私は、お買い物には全く興味がなく、ひたすら外を歩きたい。 

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NY 五日目 自由の女神

 NY 五日目。 観光できるのも今日が最後。
自由の女神を近くで見たいと言うので、Staten Island Ferryに乗りました。

 

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  女神のあるリバティー島でゆっくり見学する時間もないので、無料のフェリーは好都合です。


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 見学する人の列が女神の台座に見えます。

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 9/11 メモリアルわかりますか。
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 ウォール街近くの、チャージングブルに触りたいのに、この人だかりです。

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 今回の旅行。 歩き回るのに忙しくて、何を食べたのかすっかり忘れました。 
 

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セバスチャン・サルガド  原初の姿

 散策中、偶然歩いた街角で、このようなモノクロ写真に魅せられ、足が止まりました。

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 写真展が開催されてるとわかり、入館。

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 Sebastiao Salgado氏の Genesis。  

 全くの予備知識なしでしたが、写真の素晴らしさ、彼の伝えようとしていることが少しだけ感じることが出来ました。 

  検索すると彼に関する情報が山のように出てきます。
動画でスピーチも見ることが出来ます。

 Genesis。 聖書の創世記、起源などの意味がありますが、どのように訳すのか自分なりに考えてみましたが、「原初の姿」とスピーチ訳にありました。

 写真展にはNational Geopgraphicでも見ないような壮大な動物の写真と、原住民の姿があり、その関連性が写真展では分からなかったのですが、スピーチでその点もはっきりしました。

 タイムリーに、来週、Eテレで、彼のスピーチが放送されます。  

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  全てモノクロです。
どれも見たことのないような写真ばかりでした。
 

 Eテレのページにも、 “「写真に説明は不要」を持論としてきたサルガドが、今、自らの作品を語るのには理由があった・・・。” とあります。

 たまたま訪れたNYでの散策中にこのような素晴らしい写真展にめぐり合えたことに今頃興奮しています。 


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 ぶれぶれですが、こちらのスポンサーに日本のカメラメーカーのお名前がありました。 

 ユニクロもMOMAのスポンサーになっているようでチケットにはそのロゴがカタカナで書かれています。 異国の地を旅をしていて、身近な会社の社会貢献は誇りに思う瞬間です。 



 

 

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NY 四日目は自由行動

 NY、4日目は、家族自由行動の日。

 夫はハーレムへゴスペル、娘はミュージカル、私はカメラ持って街スナップ。
と言うことで、朝食後別れました。 

 NYで初めての雨でしたが、それもしっとり素敵です。

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 HOPE も LOVE もありました。

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 街ではこんな洋服を着てらっしゃる方をよく見かけました。

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 見えにくいですが、SUPER DRY 極度乾燥(しなさい) と書いてあります。 日本人にはちょっと着れないけれど、サイトを見ると可愛い洋服が。 どうやらイギリスのブランドのようです。

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 上手に撮れなくても、自分の好きに歩いて、散策するのは本当に楽しい。


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 ホリデイシーズンは混雑するので、注意を促す標識ではありますが、
可愛くて撮影せずにはおれません。

 

  下も問題になっているタイムズスクエアのなんちゃってキャラクター。
ちょっと変な着ぐるみが一緒に写真をとろうとやってきます。 

 同時にエルモーが何人もいたり、くたびれたリュックをしていたり。
厚化粧のミニーがいたり、散々でした。 
 

 子供の目の前で、被り物を脱いで夢を壊したり、トラブル多発だそう。

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 SATCのロケ地でもある、ニューヨーク市立図書館にも行ってみましたよ。

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 これが図書館。 ツリーの飾りつけはオーソドックスが一番と再認識。

 Saks Fifthデパートの飾りつけも魅力的でしたが、あの人混みに入る元気はなく反対側から。 こんな風に道のあちらこちらにNYPD(ニューヨーク警察)のパトカーが停まっています。 

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  中には入りませんでしたが、ユニクロのお店も銀座より立派でした。 
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 クリスマス時期は、消防自動車もこの飾りつけ。
日本には残念ながらこの感覚はありませんね。 

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 時々家族とLINEで連絡を取り合いながら無事を確認し、夜には集合。
またまた娘の希望で、焼肉を食べに行きました。 日本のは行ったことがないですが、こちらのは評判が良いそうです。  
 



   












 

 

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NY 3日目 アメリカ自然史博物館

  時差と歩き過ぎで、段々疲れが出てきた3日目。 
娘の希望で、アメリカ自然史博物館に行きましたが私は殆ど座ってました。

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 こちらは、Night at the Museumのロケ地でもあるので行きたかったらしいです。 私もまた借りて見ます。



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 セコイアの輪切りがあったり、ORIGAMIオーナメントのクリスマスツリーは大人気でした。

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  私は椅子に座っていても寝そうでした。


 

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 室内は疲れますが、 
外に行くと急に元気になり、セントラルパークを横断。

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 こんなに気持ちよく屋外を歩き続けられるお天気だとは思っていなかったので、本当にありがたい。  お買い物よりも博物館や美術館よりも、街を歩くのが一番楽しい私。

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 ちゃんとリスにも会えました。 

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 セントラルパークは、なんだか新宿御苑のようです。
こちらもHOME ALONEのロケ地でしたね。  もっと調べてくれば一層楽しめたかもしれません。 

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 フェルメールの絵を見に、メトロポリタンミュージアムにも行きたかったのですが、力尽きました。 

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 陽が低いので、太陽に向かって歩くのはすごくまぶしかった。

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 NYは景気が良いのか、この通りの人出。 
慣れてくると、人の少な目の道を選んで歩いてました。 

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 クライスラービルと、
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 エンパイヤステイトビルディング。 とりあえず見た。 
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 この辺りまで来るとホテルも近いです。
今夜こそぐっすり眠れそう。



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シルエット遊び 秋谷海岸 

 日曜日の午後、Sさんにお誘い頂き、海へ撮影にでかけました。

 

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 この日は中潮。 満潮時だったようで、駐車場に停まってる車にまで波が吹き上げる状態。 濡れなくて良かったね~、カメラも私たちも。 

 日が沈むまでの時間は、辺りを偵察。 可愛い親子さんの写真を撮ってあげたら、モデル役を引き受けてくれました。 はきはきしたすごく可愛い女の子。

 サンタさんがピンクのコンデジを持ってきてくれたそうです。 きっとカメラにも興味のある女の子。 

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 お願いしていないのに、このポージング。
こんなポーズが出来る子はきっといい子に決まってる。 
女の子の明るさと性格のよさがあふれ出てると思いませんか。

 そして、お友達が付けてくれたタイトル。 「夕陽をトス」。 
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  「こんな風に撮れたよ」って見せてあげたら、驚いてました。
きっと想像してたのとは違ったんだろうな~。

 おじ様は、かっこよくダンディーに。

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 こちらの海岸は、この岩のお陰で、急に風光明媚。

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 そして、右方向には、富士山と松。 出来すぎな景色です。 


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 こちらも好きな一枚。
日が沈む頃になると、潮も引き始め海岸が見えてきました。

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 波音をBGMに、刻一刻と変化する空の色や雲の様子は、感激でした。



  行きたいと思い続け早数年。 
心の中で思い続けていると色んな願いが叶います。

 次のお願いは何にしよう。 皆様どうぞ宜しくです。 


 

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コラボレッスン新年会

 NYの記事も途中ですが、記憶が新しいうちにこちらをお先に失礼します。

 お菓子を作り、それを撮影するレッスンに参加させて頂きました。 

 

 教えて頂いたのは、チョコレートのケーキ。
先生の作業される様子、ちょっとしたこつが勉強になりました。 それが美味しいお菓子へとつながるのですね。  

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 最近めっきり自己流で焼いていたことを反省しました。 
いつも、てんやわんやで焼いてました。 ケーキを焼くときも今年は心を静かにがモットーです。

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 次に教えて頂いたのは、作ってきてくださったミルフィーユの台にカスタードクリームを作り、組み立てるレッスン。

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 私たちが撮影している間、振り返ると先生がこんなことを。 これだけでも可愛いですね。
 作っていらっしゃる様子を拝見すると、ケーキ屋さんのお値段にも納得です。   
 

 

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 焼きあがったケーキは、おめかししてこんな風に撮影しました。
色んなバリエーションを目の前で作ってくださるのはわくわくします。

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 パソコン画面で見ると、教えて頂いた場所にピントが合っていなかったり、あまかったり。  まだまだです。 


 この日は、レッスンの途中にランチもご一緒させていただきました。

 ヘルシーなご馳走です。 別腹が一杯の私たち。 

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  雲の多い晴天だったこの日。
時折、部屋の中にも陽が入り、美しさを増しました。 


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 ガレットデロアも焼いてきて下ったのですが、お腹が一杯で一切れずつお持ち帰りさせていただき、

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 翌朝、いただいたら、私が連れて帰って来ましたよ、天使のフェーヴ。

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 翌日もこれで幸せに暮らせ、昨日ケーキを復習し、またまた楽しめました。 

 ご一緒いただきました皆様、楽しいひと時を本当にありがとうございました。
何事にも丁寧な暮らしを心がけたいと思います。  
 

 

 

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MOMA

 今回の旅行で感じたこと。

one 旅行前に購入したガイドブックに、USドルとの換算レートは82円(2012年12月)と書いてあるのに、成田で両替したら126円でした~。 大打撃。

 美術館も三人で行ったら1万円。 走って鑑賞するにはもったいない。

two わからないことがあると直ぐに検索癖がついている私には、Wi-Fiでつながる場所でしか日本のスマホが使えないのはとても不便でした。 

 と、言うわけで、金曜日の夕方の入場無料のMOMAに駆け込みました。 
案の定、恐ろしいくらいの混み様でした。

 それでも、特別展以外は撮影も可。
絵画にも接近でき、日本の美術館とは違うなと感じたしだい。

 ぶれてますが、産まれて初めてフリーダカーロの絵画を見ることが出来ました。 メキシコに行かないと見れないと思っていたので、これを見れたことで大感激。  

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 印象派はやっぱり大人気。


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 これで盛りだくさんの二日目はお終い。
よく歩きました。  人が少ない場所に行くとほっとします。 

 

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9/11 Memorial

 かつてこの地には、2棟の高層ビルが建っていました。

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 今でもあの時のことをはっきりと覚えています。

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 娘が寝た後、夫の帰りを待ちながらTVを見ていたら、急に画面が変わり、映し出された映像は煙が出ている貿易センタービルでした。

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 2001年の同時多発テロはもちろんこと、1993年2月26日の世界貿易センター爆破事件の被害者の追悼をも目的としているそうです。


 

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  3000人近い人々が命を落としています。

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  犠牲者の名前は、メモリアルの中心を成す2つの四角い池の周りのブロンズ部分に刻まれています。  日本人の方も亡くなられました。

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 日本人のお名前を探してみましたが、多すぎて見つけられませんでした。 

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 遠くの飛行機雲を見ると悲しさが増します。 


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  二つの池、ノースプールとサウスプールは、ビルが建っていた正確なスポットに置かれているそうです。

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 まだテロは続いています。  
色んな怒りや憎しみも理解できます。 何か平和な解決方法がないものでしょうか。

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ブルックリンブリッジ

 NYの二日目。
今見ると、信じられないほど色々出掛けています。
だから、疲れたんだ~と今頃分かりました。  
よっぽど焦っていたのでしょうか、笑ってしまった。

 午前中のロックフェラーセンター。  さすがに昼間は混雑していませんでした。 

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 グランドセントラルターミナルからホテルに戻り、家族と合流し散策に出掛けます。 ここからが盛りだくさん。 

 地下鉄に乗り、Little Italyを通過し、中華街へ。

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 出掛ける前に、NY在住のお友達に伺っていた気軽なお店に直行。
今回の目的、「娘の好きなものを食べさせる」、一回目。 

 通りすがりの魚屋さん。 海外でこの品揃えのお魚屋さんは嬉しいです。 鮮度を見極める目が必要な商品もありましたが、いわしは新鮮そうでした。 見ただけですが。

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 教えて頂いたお店のワンタンヌードルは、美味しかった。 麺も海外の中華屋さんで出るタイプ。 細い卵麺。 

 お腹も時差があるので、ご飯を食べる時間にお腹が空かないのは疲れます。 

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 食べ終わり、南を向いて歩きます。

 NYの冬の風物詩。 道からスチーム。 NYは熱湯を循環させて暖房しているので、こんな風に地面からスチームが噴出すそうです。

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 マンハッタンは観光したい場所の集合体。 大まかな目的地は決めてあっても、細かくは決めません。  

 と言うことで、先ずブルックリンブリッジを歩いて渡る事に決めました。
吹きっさらしなので、寒かったらやめようと思っていましたが、全然問題なし。



 マンハッタンに背中をむいて歩いているので、何度も何度も振り返ります。

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 遠くに、自由の女神が見えました。
右の建物は、State Islandへ行くフェリー乗り場でしたね。 
黄色いフェリーが停泊しているのも見えます。

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 大勢の観光客が橋を渡っていました。 半分は自転車専用になっているようですが、人が多すぎて歩行者がはみ出すので、サイクリストは怒ってた。 

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  陽の当たった白いビルが、911の跡地に建っています。 

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 「ここからどうやって戻る?」と家族で思案中。
一人ならきっと歩いて戻ってたと思うのです。  船に乗ろうかとも思いましたが、結局地下鉄になったんですけれどね。 


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 残念ながら、私の行きたかった場所は、ブルックリンブリッジの反対側でした。 マンハッタンが背景のブルックリンブリッジが見たかった。 もう一つ、マジックアワーに、マンハッタンに向かって橋を渡りたかった。 

 未練が残るブルックリンブリッジでしたが、限られた時間内の家族旅行なので贅沢は言わず、来れて良かったと喜びます。



 おまけ。
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 車修理工場の敷地で、ミッキーがチーズの下敷きになってました。 


 

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NY 何度も通ったグランドセントラル駅

 正味五日しか居ませんでしたが、三日も通ってしまったグランドセントラル駅。
駅も素敵ですが、そこに行き交う人々を見ているだけであっという間に時間が経ちます。

 ツアーで歩きながらなので失礼します。 

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 すぐ近くにクライスラービルも見えます。

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 こんな駅があるでしょうか。。。

 

 昨年100歳だった東京駅。 こちらは101歳。 同じ頃に作られています。

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 床は全て大理石。

 明る撮っても、暗く撮っても楽しかった。

 

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 奥の二階が、apple storeで、wifiもつながりやすかったのも嬉しい。
いつも混雑しているそうですよ。

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 中央にある時計は、NYの宝物。
四方に時計があるこのスタイルも珍しいことながら、文字盤はオパール製で
9億2000万円―18億4000万円相当の価値だそうです。 本体は、24金で出来てて、約10~20億だとか。 

 こんなに人目につく場所に大丈夫かと思うけれど、重くてどうにもできないですね。

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 駅構内のこちらのシャンデリア。 電球がむき出しです。
出来た当初は、電球がまだ高級品で、これだけ使っていますよと自慢もあったそうな。 今は、LEDだそうです。

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 そして天井。 星座が描かれています。
それも私たちが見るのとは反対で、神様から見た星座。

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 この駅は、高層ビルを建てるために取り壊す計画も上がったそうですが、大反対に合い、1998年に内装をリニューアルしオープンしたそうです。

 その名残がこちら。

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 縦の空との境目に長方形の黒いところがありますよね。
内装をやり直すまでは、タバコのヤニなどでこんな色になってたそうです。 
綺麗になってよかったですね。 こちらの駅も東京駅も。

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 こちらの駅からは、ボストンやワシントンDC行きの電車が出ているそうですが、結局ホームまで行かなかったので、どんな電車だったのかは分からない。

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 クリスマスの飾りつけも施されていて、それはそれは大満足な駅でした。 
 

 三日間通いましたが、こちらの日記にはその中から好きなものを集めました。 一眼とミラーレスごちゃごちゃ。 どれがどれかわかりますか?  

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NY 二日目(12月26日) 地下鉄に乗ってみよう

 二日目、朝7時。

 夫も娘も寝ていたので、「ニューヨークの過ごし方&サブウェイ乗車体験」に参加しました。  こちらは無料で一時間のツアーです。 

 

 ホテルを出て直ぐのビル。 (ひどい写真ですが)
今はBARCLAYSとありますが、かつては Lehman Brothersがあった場所。  破綻したあの日、ダンボール一杯の荷物運ぶ落胆したビジネスマンの姿はこちらで撮影されたものでした。 あのニュースは人事ではない気がしました。 きっと夫と同じ年代の人達、今もどこかで輝いていて欲しいです。 

 

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 その道をずっと南下すると、タイムズスクエア。
大晦日にカウントダウンが行われるあの地です。

 カウントダウンのあの夜、人混みに入ると6時間その場を離れられないそうですよ。 
皆それを覚悟で大人もオムツをしてるとおっしゃっていたけれど、どうやら本当の話のようです。

 バリケードなども用意され、カウントダウンの準備が始まっているようでした。

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 まだほんのり暗い朝ですので、人も少ない。 
こちらの看板で、今の経済状況がわかるそうです。
中国の看板が増えてるそう。 頑張れTOSHIBA、頑張れTDK。

 

 上の画像で右に見えてる大きいのは、Candy Crushですが、
Google社のもの。最近出来たばかりだそうです。 道頓堀のグリコもびっくりの大きさです。

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 一番小さい看板でも、一日の使用料すごいことをおっしゃっていたので、こちらは一体どれくらいなのでしょう。 今一番乗ってる会社と言うことですね。

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  上は、abcのスタジオ。 Good Morning Americaと言う番組を放送中で人垣が出来ていました。 日本で言えば、汐留の日テレスタジオみたいな感じです。

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 丁度かなり有名なスポーツ選手がやってきて大喝采でしたが、残念ながらどなたか分かりません。 

 その傍にも人が集まる場所があり、何かと思ったら。。。

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 スクリーンに自分が映るんですね~。 私どこにいるかわかりますか?
ハートの上でカメラ持ってます。 

 レブロン広告。 #LOVEISON で投稿したlLOVEの写真が流してもらえたりするようです。 

 大晦日の紅白歌合戦。 NYから神田沙也加さんが中継されていたのですが、その時この看板が映りました。 帰国した日だったので嬉しくてカメラでうちのテレビの写真を撮りました。

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 ほらね、吉高さんの上のスクリーンがそれですよ。

 後日、夜に家族で行ったときの写真も見つかったので追加します。


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 こんな人。
左に私たちが居るはずなのですが、拡大しても見つけられない。 
映りたくて、これだけの人が集まるんですね。 

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 それました。
Times Sq駅で切符の買い方を教わり、グランドセントラル駅まで行きます。  

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 味がある表示は良いですが、やっぱり暗くて、日本の地下鉄の素晴らしさを再認識です。

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NY 一日目(12月25日) 

 ホテルに到着したら長距離バスでやって来た娘は、既にそこに居りました。
それだけでもう安心。 成長したものです。 

 ホテルのお部屋にもチェックインできたので荷物を置き、寝たいのを我慢し近所を散策。 ホテルが便利なところで良かった。

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 前市長さんのお陰で随分治安が良くなったと聞いています。
警官の数を増やし、至るところにNYPDのパトカーが停車しています。
80年代最悪だったマンハッタン。 そんなに変われるのか疑問に感じつつ散策します。

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 夜のミュージカルを見ても、歩いて帰って来ても地下鉄に乗っても大丈夫と言われました。 海外は人が居ても居なくても、暗くなると怖い気がします。 

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 駐車料金、 半時間まで 8.45+消費税 (8.25%)。
円に換算すると、半時間で約1140円。 都内で一番お高い駐車場はどれくらいですか? どちらが高いんだろう。

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  クリスマスの夜だというのにすごい人でした。
英語よりも他の言語をよく耳にしたので、旅行者が多いのかもしれません。
マックもすごい人。 

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 マライヤキヤリーが点灯式にやって来たロックフェラーセンター。
すごい人でした。 

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 半日歩いてみて、あまりにも人が多いことに驚きます。
ロックフェラーセンターやタイムズスクエアは、喜んで通っていましたが、その後なるべくそこを通らず空いてる道を歩きたい気分になりました。

 旅行用の小さい三脚を買いましたが、おそらく使うことはなさそうです。 

 一晩徹夜で、翌日過ごしたことになりますので、夕方にはもうへとへとでした。 おそらく夕ご飯も食べずに寝てしまったよう。 時差のない娘には申し訳なかったです。 

 

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JAL006便でNYへ

 年末娘に会いにNYへ出掛けてきました。 
アメリカ本土は19年ぶり。 
 

 少しずつアップして行きたいと思いますので良かったらご覧ください。

 クリスマスの早朝、日の出前に家を出ました。

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 今回は旅行と言うよりも、留学中の娘に会いに行くというのが目的です。
娘にもはじめてのNY。 
初めての地で私たちに会うことをとても楽しみにしてくれているようです。
私のスーツケースは半分以上がお土産や頼まれ物、運び屋ですね。

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 前日まで仕事だった夫はまだ気になることがあるらしくラウジンでPC。


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 離陸直後も写真を撮れる様になりましたが、席は翼の上だった。 
それでも、太平洋に出るまではしっかり観察しましたよ。

 海の上に出たと思ったら、間もなく日が暮れましたけどね。
マジックアワーです。 雲の下は太平洋、海ですね。

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 暗くなっても何か見えるような気がして時々シールドをあけます。
ある時から、目の前に北斗七星が見えました。 とても写真には撮れませんでしたが、それから暫く目の前にあって嬉しかった。 

 機長は、ずっとそんな夜空を見ながら操縦してらっしゃるのでしょう。

 機内食は、やっぱりのお味でしたが、Soup StockTokyoのスープと、途中でお願いした、うどんですかいは美味しかったな。

 

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 機内では映画も楽しみましたよ。

 一人ずつ座席の前に設置されたオーディオを楽しめる時代。

 
 35年前と大違いです。 あの頃は、前の大きな画面に映し出され、スチュワーデスさんだってお一人着物でサーブして下さいましたね。 日付変更線通過した記念に扇子も頂きました。 時代は変わりました。

 今回見た映画、 「リトルミスサンシャイン」と、「マダムマロリーと魔法のスパイス」。 

 リトルミスサンシャインは、松たか子さんが何かで一番好きな映画と紹介してらしたので、いつか見たいと思っていた映画。 飛行機の中を一緒に走りたくなるような楽しい映画でした。

 マダムマロリーは、期待せず見始めましたが、舞台はフランスの田舎町。 ミシュランの星を獲得したい女主人とインド人シェフの話ですが、絵が美しく安心できるお話です。 是非機会があればご覧ください。 

 この2本を見れただけで、JALさんの映画の選択、素晴らしいと思ったのでした。

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 機内では殆ど眠れませんでしたが、映画のお陰であっという間に飛行機は一度大西洋に出て、旋回し、JFK空港へ。

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 遠くにマンハッタンが見えますね。 

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 雨が降ったようです。
機内の天気予報ではさほど寒くない様子。 

 さて、娘は無事にNYに到着しているかな。
4ヶ月ぶりの娘はどんな風になってるかな。 

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今年も宜しくお願いいたします

 ご無沙汰いたしております。新年明けて随分経ちました。

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 年末年始とばたばたしていましたが、なるべく予定をいれず。
少し心を落ち着け、静かに暮らしたいと思います。 

 年始は毎年のように、川崎大師にお参りに。

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 そして近所の神社へ。
ニュータウンですが、古い風習が残っている地域もあります。
お参りに行く途中、獅子舞とひょっとこさんに会い、撮影させていただきました。

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 今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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